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2022-01-12 「みんなのバイオDX」発売中

理事の坊農秀雅(広島大学大学院統合生命科学研究科 特任教授)が企画した、実験医学2021年12月号「みんなのバイオDX 〜公共データの海で宝探しをはじめよう」が絶賛発売中です。


広島大学が中心となって推進する「広島から世界最先端のバイオエコノミー社会を実現するBio×Digital Transformation(バイオDX)産学共創拠点」※の取組について、代表理事の山本卓が「『ゲノム編集』と『バイオDX』でバイオエコノミー社会を実現する」の記事を執筆しています。是非ご一読ください。

(※ JST「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)」令和2年度採択プロジェクト)


また、坊農秀雅による概論「バイオDXとは何か,なぜ今バイオDXなのか」が出版社のウェブサイトで全文公開されています。合わせてご覧ください。



<参考リンク>

○みんなのバイオDX(実験医学 2021年12月号 Vol.39 No.19)

○広島大学「バイオDX産学共創拠点」

○JST「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)」


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日本経済新聞に、CTO・山本卓(広島大学・教授)のインタビュー記事が掲載されました。 プラチナバイオを通して「消費者のため、安価に使える技術を提供したい」という意気込み、産業で利用しやすいゲノム編集ツールを提供する意義と展望を語っています。 ぜひ御覧ください。 <参考リンク> ○テクノロジストの時代「ゲノム編集、安価普及へ道」(2022/05/10 日本経済新聞)

ソーシャル型オンライン経済メディア「NewsPicks」に、代表理事・山本卓(広島大学 教授)のインタビュー記事が掲載されました。 「ゲノム編集で未来を創れ」というキャッチコピーが付けられた記事で、社会課題の解決に向けた「バイオ・デジタルトランスフォーメーション(バイオDX)」の取組み、なぜゲノム編集にDXが必要なのか等、その意義と展望を語っています。 ぜひ御覧ください。 ---<須田 桃子さん(

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)」において、広島大学が代表機関となる「Bio-Digital Transformation(バイオDX)産学共創拠点」が、本格型※に昇格となりました。 (※JST支援額:最大3.2億円/年度×最長10年度) 本拠点のコンセプトである「バイオDX」の推進により、“誰ひとり取り残さず”持続的な発展を可能とする「