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理事の坊農秀雅(広島大学大学院統合生命科学研究科・特任教授)らは、公共データベース(公共DB)上の遺伝子発現解析実験データを統合的に再解析するメタ解析の手法を用いることによって、植物の低酸素ストレス応答に関与する新規候補遺伝子を発見しました。


近年気候変動により大規模洪水が頻発するようになり、長時間冠水状態に置かれた植物は低酸素ストレスにさらされることが知られており、農作物の収量減少の一因となっています。

低酸素ストレスに関与する遺伝子はすでに多数報告されていますが、既存の知識によらない「データ駆動型」の研究を行うことで、新たな補遺伝子を発見しました。

今回発見した候補遺伝子は、植物の低酸素ストレス応答の未知のメカニズムの解明につながるものと期待されます。


詳細は、報道発表資料・各機関のプレスリリースをご参照ください。



<参考URL>

○報道発表資料

○広島大学・プレスリリース

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理事の坊農秀雅(広島大学大学院統合生命科学研究科・特任教授)は、理化学研究所生命医科学研究センターの粕川雄也チームリーダー、東京農工大学グローバルイノベーション研究院の坂本卓磨特任助教、天竺桂弘子教授と共同で、昆虫の遺伝子機能アノテーションのワークフロー「Fanflow4Insects」を開発しました。


開発したワークフロー「Fanflow4Insects」は、従来のタンパク質配列からの機能アノテーションだけでなく、遺伝子発現情報も利用することによって、より情報量の多い機能アノテーションが可能になりました。


「Fanflow4Insects」によって得られる機能アノテーション情報は、ゲノム編集を用いた昆虫を利用した研究の可能性を大きく広げることが期待されます。


詳細は、報道発表資料・各機関のプレスリリースをご参照ください。



<参考URL>

○報道発表資料

○広島大学・プレスリリース

○理化学研究所・プレスリリース

○東京農工大学・プレスリリース

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更新日:6月21日

広島大学公開講座2022(前期)において、「ゲノム編集イノベーション~最先端のバイオテクノロジー~」と題して、当機構の代表理事、理事が講演します(全3回)。



第1回 6/29(水)18:00~19:30

「ゲノム編集とはなにか」

 講師:山本 卓(ゲノム編集イノベーションセンター センター長・教授)

 ※当機構・代表理事


第2回 7/13(水)18:00~19:30

「みんなのバイオDX」

 講師:坊農 秀雅(統合生命科学研究科 特任教授)

 ※当機構・理事


第3回 7/27(水)18:00~19:30

「ゲノム編集とバイオDXでミライを拓く」

 講師:奥原 啓輔(ゲノム編集イノベーションセンター 客員教授)



対面&オンラインのハイブリッド開催ですので、皆様奮ってご参加ください。

詳細・申込みはこちらから。

(※申込〆切:6/22水)



<参考URL>

○広島大学公開講座2022(前期) 講座一覧

○ゲノム編集イノベーション~最先端のバイオテクノロジー~

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