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一般社団法人バイオDX推進機構も参画するCOI-NEXTバイオDX産学共創拠点が、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の広報誌「JSTnews」2025年11月号で特集されました。

「ゲノム編集でアレルギー低減卵やスーパー昆虫 持続可能なエコ社会に向け、『バイオDX』を推進」と題して、広島大学の山本卓教授と坊農秀雅教授が取材を受けました。COI-NEXTバイオDX産学共創拠点の概要のほか、ゲノム編集・ゲノム解析やアレルギー低減卵の取組み、地元企業との協力などについて取り上げてくださっています。


全文は、JSTの公式サイトからご覧ください。

国立研究開発法人科学技術振興機構:https://www.jst.go.jp/pr/jst-news/

 

一般社団法人バイオDX推進機構も参画する COI-NEXTバイオDX産学共創拠点は、2025年8月14日~19日の6日間、大阪・関西万博「わたしとみらい、つながるサイエンス展」に出展しました。

6日間で7万人を超える方が来場され、アレルギー低減卵の取組みに期待と応援の言葉をいた

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当拠点では、「みんなで食べる喜び:アレルギー低減卵の科学と未来」と題して、広島大学の研究内容を展示。動画やポスター、スタッフによる説明で、多くの方がアレルギー低減卵について関心を高め、理解を深めてくださいました。

実際に会場で投影した動画は、YouTubeでご覧いただけます。

「卵を含む?含まない?食品クイズ」に挑戦してくれた子どもたちは、意外な食品に卵が含まれていることを知り、楽しみながらも驚いたようすでした。


また、アレルギー低減卵が製品化された未来への願いを卵型のカプセルに込める「FutureEgg」には、1,000件を超えるメッセージをいただきました。なかには研究者・開発者への応援メッセージもあり、関係者でひとつひとつ大切に拝見しました。


予想を上回る多くのご来場をいただき、誠にありがとうございました。

広島大学では、例えば将来、卵アレルギーの人でも安心して卵を食べられる、そんな未来を目指して、今後もゲノム編集技術を用いてアレルギーの原因物質を取り除くことに取り組んでいきます。


COI-NEXTバイオDX産学共創拠点のホームページでは、ご来場の皆さまからいただいた質問の一部をご紹介しています。


本イベントは、2025年の大阪・関西万博の会場で開催される、大学をはじめ企業や自治体が協働する研究プロジェクトの成果を発信するイベントです。サイエンスがつなぐ未来社会の姿を身体で感じることで、未来を担う世代が社会課題を自分ごととして捉え、それぞれが主役となり「未来にどんな社会を作りたいか」を考えてもらうきっかけづくりを目的に、文部科学省主催により開催されました。

期間:2025年8月14日(木)~19日(火)

会場:大阪・関西万博会場(夢洲)EXPO メッセ「WASSE」North

 

3月29日(土)、当法人理事である坊農秀雅(広島大学大学院統合生命科学研究科・教授)によるセミナーを開催しました。


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様々な生物のゲノム解析をフックに「ゲノム解析からはじまるバイオDX」と題して解説。東広島市から企業版ふるさと納税を財源とする支援を受けて実施した「ゲノム解析支援プロジェクト」で採択・解析した生物種にも触れました。


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学生から社会人まで、オフライン・オンラインともに多くの方にご参加いただきました。


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セミナー後には、ドリンクを片手に意見交換する「ミライカフェ」も開催。坊農理事を囲み、多様なバックグラウンドを持つ参加者が、互いに交流し、盛会となりました。


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(参考)

  • 2025-03-10:セミナー「バイオDXの世界 ゲノム解析を学び、実践に生かす」を開催!

 

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