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広島大学とキユーピー株式会社の共同研究により、国産ゲノム編集技術である「Platinum TALEN」を用いたゲノム編集により作出に成功した、主要なアレルゲンであるオボムコイドを含まない鶏卵(アレルギー低減卵)の安全性が確認されました。


本共同研究は、2022年4月からスタートした、JST共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)本格型の10年間のプロジェクトの一環で実施しています。本研究成果に関する論文は、学術誌『Food and Chemical Toxicology』2023年5月号に掲載されます。


詳細については、以下のURLからご覧ください。

<参考リンク>

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2023年3月5日に、春休み企画!高校生・大学生対象「ゲノム解読から生物のプログラミング」を開催しました!


“IoT”、“DX”、“プログラミング”・・・

これらの言葉を耳にしない日はないほど、デジタル化は急速に進んでおり、社会も大きく変化し、私たちの生活はより豊かに・便利になりました。

その波に乗り、バイオテクノロジーの分野も「バイオDX」として”デジタル化”が進んでいます。


今回のイベントは、


ー 「バイオDX」とは何か?どのような可能性が広がっているの?

ー 私たちの社会とどのように繋がっていくの?

ー 「バイオDX」のトップランナーたちは、どのようなキャリアを築いてこられたの?


をメインテーマに、県内外から四名の先生方をお招きしました。


 今回は、バイオテクノロジー分野に興味・関心のある高校生・大学生を対象に、「教科書での学びの先にある世界に触れてもらいたい」という思いのもとイベントを企画しました。

実施後のアンケートでは、「貴重なお話を聞けて非常に満足した」という声が多く寄せられました。改めて、ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。


当日のレポート・動画につきましては、下記リンクよりご覧ください。


〇 全体レポート https://www.biodx.org/20230305report

〇 ダイジェスト版(動画)

バイオインフォマティクスとはなにか @ 「ゲノム解読から生物のプログラミング」〜教科書の外へいこう 未来の研究者へ〜(坊農研、米澤さん・新谷さん)


坊農 秀雅の「履歴書」 @ 「ゲノム解読から生物のプログラミング」〜教科書の外へいこう 未来の研究者へ〜


清水 厚志の「履歴書」 @ 「ゲノム解読から生物のプログラミング」〜教科書の外へいこう 未来の研究者へ〜


丹羽 諒の「履歴書」 @ 「ゲノム解読から生物のプログラミング」〜教科書の外へいこう 未来の研究者へ〜


奥原 啓輔の「履歴書」 @ 「ゲノム解読から生物のプログラミング」〜教科書の外へいこう 未来の研究者へ〜


研究室訪問 のぞいてみよう!bonohu-lab!



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世の中に広がるIoT、プログラミング、デジタル化社会ー


バイオロジーの分野もそんな波に乗って「バイオDX 」としてますます発展しています。

これからどのような可能性が広がるのか。社会とどのように繋がっていくのか。

バイオDXのトップランナーたちと一緒に追いかけてみませんか。

学校の外、教科書の先へ!




【イベント概要】

開催日時:2023年3月5日(日)13:00~15:30

場所:東広島イノベーションラボミライノ+ (東広島市西条岡町10-10 べに屋ビル1F)

対象:高校生・大学生

参加方法:現地またはオンライン

定員:(現地) 15名(オンライン) 500名

参加費:無料

締め切り:2023年3月4日(土)

230305フライヤー(メインデザイン)
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〈参考リンク〉 昨年度の実施内容はこちら ★動画のアーカイブもご覧になれます。

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