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内閣府・地域バイオコミュニティに、弊機構が提案した「ひろしまバイオDXコミュニティ」が選定されました!

内閣府では、「バイオ戦略」に基づき、バイオ関連市場の拡大に向けて、国内外から人材・投資を呼び込み、各市場領域における製品・サービスの提供体制を強化し、世界市場に進出するための方策として、「バイオコミュニティの形成」を進めています。


今後、広島県・東広島市・広島大学とともに、ゲノム編集とバイオインフォマティクスを統合した「バイオDX」技術を柱とし、産学共創拠点を形成するとともに、社会課題の解決やSDGsへの貢献を目指すイノベーション創出を加速させます。


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理事の坊農秀雅(広島大学大学院統合生命科学研究科・特任教授)らは、公共データベース(公共DB)上の遺伝子発現解析実験データを統合的に再解析するメタ解析の手法を用いることによって、植物の低酸素ストレス応答に関与する新規候補遺伝子を発見しました。


近年気候変動により大規模洪水が頻発するようになり、長時間冠水状態に置かれた植物は低酸素ストレスにさらされることが知られており、農作物の収量減少の一因となっています。

低酸素ストレスに関与する遺伝子はすでに多数報告されていますが、既存の知識によらない「データ駆動型」の研究を行うことで、新たな補遺伝子を発見しました。

今回発見した候補遺伝子は、植物の低酸素ストレス応答の未知のメカニズムの解明につながるものと期待されます。


詳細は、報道発表資料・各機関のプレスリリースをご参照ください。



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理事の坊農秀雅(広島大学大学院統合生命科学研究科・特任教授)は、理化学研究所生命医科学研究センターの粕川雄也チームリーダー、東京農工大学グローバルイノベーション研究院の坂本卓磨特任助教、天竺桂弘子教授と共同で、昆虫の遺伝子機能アノテーションのワークフロー「Fanflow4Insects」を開発しました。


開発したワークフロー「Fanflow4Insects」は、従来のタンパク質配列からの機能アノテーションだけでなく、遺伝子発現情報も利用することによって、より情報量の多い機能アノテーションが可能になりました。


「Fanflow4Insects」によって得られる機能アノテーション情報は、ゲノム編集を用いた昆虫を利用した研究の可能性を大きく広げることが期待されます。


詳細は、報道発表資料・各機関のプレスリリースをご参照ください。



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